飛行機の中から

「子どもは泣くもの!」飛行機の中で思い出した子育て中の頃

羽田空港行きの飛行機の中です✈

昨年から今年、幸せなことに、ほぼ毎月沖縄へ帰省するのことができています(^。^)

往復で、何度飛行機に乗ったことでしょう♪

で、

飛行機に乗っていて、あちこちから聞こえる子どもの泣き声を聞いて、思い出したこと…

今じゃ、スッカリ大人になってる息子たちを連れて、帰省した飛行機の中でのこと…

★★★

子どもって、泣くんですよね(^.^)

特に、気圧が変わる飛行機の離陸時や着陸時。

気圧が変わるから、耳が変になっちゃうデスよね(^-^)

大人の私でも耳抜きがうまくできなくて、気持ち悪い時、ありますから…

私、耳抜きヘタクソで、それでスキューバーダイビングも苦手なんです💦

って、この話は別の機会に(^^)

おばあちゃん世代に入りかけた私には、飛行機の中で泣く子どもが居ても、全然問題ナシ(^^)

「あっ、泣いてるな~♪」

「耳が痛いのかな~⁈」

てな、感じですが、

小さい子どもを連れて飛行機に乗ってた、若い頃の私は、

ただただ、

ただただ、

子どもを泣かせないように必死であやして、自分が泣きたくなる思いでした(;o;)

「子どもが泣くことで、周りに迷惑をかける、とても罪なコト」

と、思ってました(;´Д`)

でもネ

子どもは泣くもん、なんですよ♪

私だって、泣いてわめいて、こんなにデッカくなったんですから(^◇^;)

でも、

子育て中のママさんは、やっぱり、自分の子どもが泣いたりわめいたりすると、ココロ苦しくて焦ったり謝ってばかり、いるんですよ

泣くのは当たり前、

走り回るのは当たり前(飛行機の中では、走り回るコトはできませんが💦)、

と!

ほったらかしの親も、どうかとは思いますが(⌒-⌒; )

そんなに恐縮する必要もないわけで…

ただ、やはり気になる。。

私は、そうでしたから…

なんで、

私は飛行機に乗ったとき、近くにお子さん連れの方がいらしたら、声をかけるようにしてます、チョイ大きめの声で(^^)

…周りに少~し、聞こえるくらいの感じで…

「おー、元気デスね~」

とか

「大丈夫、大丈夫~」

とか。。

それでもママは、恐縮そうにしてますが、少~し笑顔が見れたりします(^。^)

着陸して降りる時には、必ず、ご挨拶いただきますね♪

少しは役にたったかな?の自己満足♪

こんなコト、できるようになったのも年の功💪

若い頃はきっと、恥ずかしさが勝って言えなかったかも、

なコトも、

おばちゃんパワーで言えたりできたり、するんですよね~♪

でもでも、

そんなおばちゃんパワー、私はなかなか気に入ってます(^-^)

ちなみに、

飛行機の離陸・着陸時の耳抜きの件でワンポイントアドバイス💡

乳幼児の場合は、哺乳瓶で何か飲ませてあげるといいらしいデスよ!

そうすると、自然に耳抜きできるんだとか。。

私も耳抜き、うまくできないときは、哺乳瓶、咥えてようかな?

それはナイ…笑 (^◇^;)

★★★

飛行機の中で子育て中を思い出し、おばちゃん化した自分を感じている今日この頃…(;^ω^) でした♪

ではでは、またね☆彡

【ママハタ】私のママハタ物語 part1

私は現在、ママの働き方応援隊という団体の活動をしています(^^♪

活動、というとボランティアっぽく聞こえるでしょうか?!

この活動は、ボランティアではなく、「お仕事」です♪

昨年の5月にトレーナー養成講座を受講し、トレーナーになりました。

あれから、、、9か月ほど経ちました。

 

★★★

私がこのママの働き方応援隊に関わった理由は。。。

妹、です。

私の実の妹が沖縄で
【ママの働き方応援隊沖縄校】(以下「ママハタ」)
を立ち上げたことが始まりです。

★★★

昨年の春、桜が満開の公園で散歩してた日のこと。。。
妹から電話が入り、
「ママハタの沖縄校を作るので手伝ってほしい」
と。

ママハタのこともよくわからないし、
(当時の)妹のママハタ説明もよくわからないし、
全てがよくわからなかったけど、
電話の会話の中で出てきた
ママ」とか「仕事」とか「沖縄」とか
に反応してしまった感じです。

★★★

その頃私は、
子育て中のママに在宅でウェブサイト制作の仕事ができるようになるためのレッスン】
を始めたとこで、
「ママ」とか「仕事」というワードは
バシっ!
ときたんです(^・^)

そして、「沖縄」というワード。

数年前から息子たちが社会人になったあとの私の働き方、として、
今住んでるこの場所だけでなく、
あちこちへ行って、楽しみながら仕事がしたいな
と考えるようになりました。

その中で、あちこちの大部分は故郷、沖縄をイメージしてて、
仕事で沖縄へ帰ること、が私の夢の一つ、
でした。

それまでも、年に数回は沖縄へ帰ってました。
が、もう人生の半分以上を沖縄を離れて暮らし、
すっかりナイチャー化している私が沖縄へ行くのは
観光客と同じで、
遊びに行くわけで。

両親の住んでる実家にお世話になるのですが、お客様、なんです。
(それは今も変わらないか…(;^ω^)))

同級生も久しぶりに帰ってきた私のために集まってくれます。
沖縄でしっかり腰を据えて生きてるみんなと話していると、
やはり同じではない感があります。

今、住んでいるところは、
パートナーの転勤で住みだした場所で、もう30年ほど住んでいます。
でも、そこは転勤でたまたま来た場所で、
親戚縁者も居なくて、
この土地に永住する気もなく、
いつまでもヨソモノ気分です。

今、住んでるこの場所でもヨソモノ感、
故郷沖縄でも違和感、
で、
私の居場所はどこなんだろう?
と思うようになったんですね。

居場所、っていうのは、
ただ「住んでいるとこ」ではなくて
深く関わり合いのある場所」だと思うのです。
この「深く」ってとこが私にとっては重要で、
単に楽しむ、単に遊ぶだけでは深く関わることは難しいんじゃないのかな、
と思うのです。

その場所に深くかかわるということは、
自分自身がそこで楽しむのはもちろんですが、
そこで自分が必要とされていることが重要で、
それを実感できるのが仕事なんだと思うんです。

仕事でなくても必要とされているのを感じる場面はあると思いますが、
仕事ってそれを実現しやすい
だから、「仕事」なんです。
だから

仕事で沖縄へ帰りたい

なんですね♪

妹に必要とされて、沖縄で、仕事として、ママハタに関わるようになりました。

それは、私に沖縄での居場所を作ってもらったわけで、
ママハタに関わることで私が沖縄に居る理由ができた、んですね♪

てなわけで、
私のママハタ物語第一弾は、
ママハタに関わったきっかけからの私の居場所創り~でした(^^♪

ではでは、またね~☆彡