【スピリチュアルカウンセラー養成講座】出産しなかった女性へのカウンセリング

私は、今

【ママの働き方応援隊】という団体で活動をしています。

名前の通り、「子育て中のママの働き方を応援する」団体です。

「女性が出産後も仕事を通して 社会参加するための仕組みを創る」

を目的とし、活動しています。

★★★

昨日、

子どもを産まなかった女性が、子どもを産み育てなかったことについて

最近、心穏やかでない、という話を聞きました。

そのことについて、出産を経験した女性の団体の活動をしている私が、

出産経験がなく、

そのことで心穏やかでいられない女性へ

どう、話ができるのか。。。

受講中の、スピリチュアルカウンセラー養成講座で、

カウンセラーとしてどう対応するか

問われました。

★★★

私には、息子が二人います。

二人とも成人し、世間的には大人で、

もしかするとおじさんに見えちゃうのかもしれない。。(笑)

でも、

私からすると、いつまでもとてもとても可愛い我が子、なんデス♪

未だに なかなか子離れできずに、います(^^;

それほど、私にとって二人の息子は大切な大切な存在なんです。

★★★

私は、自分の子どもを産んで、育てて、

自分よりも大切な存在があることを知りました

私の子ども達、です。

子どもを産むまでは、自分のコトばかりで

自分以外の人を、

自分と同じように大切に思うことは

できなかった。。。

今、私は、自分と同じように、

イヤ、自分以上に

自分の子ども達を愛おしく大切に思っています。

子どもを産んで、育てて、良かったことは、

そんな気持ちになれたことです。

自分の中に、

自分以上に、

愛おしく大切に、人を想う気持ちがあった

ということに気づけたことです。

もちろん、

頭にきて叱ったりイヤになっちゃうことも

ありますけどね(;’∀’)

でもやっぱり、一番大切な存在です。

★★★

多分、私は、

その気づきのために子どもを授かって、

産んで、育てることをしたのではないか

と、そう思っています。

最近、

良いことも、良いとは言えないことも、

全てその人生の中での、気づきなんじゃないかな、と思っています。

だから、

ちょい前の「子どもを産まなかった女性」へ、

私は、

その方には、子どもを産み、育てる必要がなかったのではないか、

と、思っています。

そこでの気づきは、その方には、その人生で

必要ではなかったのではないか、、、

そう 思っています。

★★★

私はそう、思っていますが、

やはり、

その答えは、その方が自身で見つけるものなんでしょうね。

カウンセラーは、答えを出すのではなく

本人が答えを出すのを、待つ、なのかな(^_^)

★★★

カウンセラー養成講座では、

普段、なかなか深く考えることのないことを

考える時間があります。

考えなく時間を過ごすと、

自分のことって、ほんと気づけない。。

今、

講座の中で色々考える時間が持てて、

それを言葉にして、

聞いてもらって、

それまでぼんやりとしていた自分の思いや、考えが

しっかりとした輪郭をもって表れてくるようで、すごく楽しい~デス♪

★★★

スピリチュアルカウンセラー養成講座、4回目終了☆彡

毎回、なんだかすごく楽しい♪

今日はここまで(^^♪

ではでは、またね~☆彡

【ママハタ】私のママハタ物語 part1

私は現在、ママの働き方応援隊という団体の活動をしています(^^♪

活動、というとボランティアっぽく聞こえるでしょうか?!

この活動は、ボランティアではなく、「お仕事」です♪

昨年の5月にトレーナー養成講座を受講し、トレーナーになりました。

あれから、、、9か月ほど経ちました。

 

★★★

私がこのママの働き方応援隊に関わった理由は。。。

妹、です。

私の実の妹が沖縄で
【ママの働き方応援隊沖縄校】(以下「ママハタ」)
を立ち上げたことが始まりです。

★★★

昨年の春、桜が満開の公園で散歩してた日のこと。。。
妹から電話が入り、
「ママハタの沖縄校を作るので手伝ってほしい」
と。

ママハタのこともよくわからないし、
(当時の)妹のママハタ説明もよくわからないし、
全てがよくわからなかったけど、
電話の会話の中で出てきた
ママ」とか「仕事」とか「沖縄」とか
に反応してしまった感じです。

★★★

その頃私は、
子育て中のママに在宅でウェブサイト制作の仕事ができるようになるためのレッスン】
を始めたとこで、
「ママ」とか「仕事」というワードは
バシっ!
ときたんです(^・^)

そして、「沖縄」というワード。

数年前から息子たちが社会人になったあとの私の働き方、として、
今住んでるこの場所だけでなく、
あちこちへ行って、楽しみながら仕事がしたいな
と考えるようになりました。

その中で、あちこちの大部分は故郷、沖縄をイメージしてて、
仕事で沖縄へ帰ること、が私の夢の一つ、
でした。

それまでも、年に数回は沖縄へ帰ってました。
が、もう人生の半分以上を沖縄を離れて暮らし、
すっかりナイチャー化している私が沖縄へ行くのは
観光客と同じで、
遊びに行くわけで。

両親の住んでる実家にお世話になるのですが、お客様、なんです。
(それは今も変わらないか…(;^ω^)))

同級生も久しぶりに帰ってきた私のために集まってくれます。
沖縄でしっかり腰を据えて生きてるみんなと話していると、
やはり同じではない感があります。

今、住んでいるところは、
パートナーの転勤で住みだした場所で、もう30年ほど住んでいます。
でも、そこは転勤でたまたま来た場所で、
親戚縁者も居なくて、
この土地に永住する気もなく、
いつまでもヨソモノ気分です。

今、住んでるこの場所でもヨソモノ感、
故郷沖縄でも違和感、
で、
私の居場所はどこなんだろう?
と思うようになったんですね。

居場所、っていうのは、
ただ「住んでいるとこ」ではなくて
深く関わり合いのある場所」だと思うのです。
この「深く」ってとこが私にとっては重要で、
単に楽しむ、単に遊ぶだけでは深く関わることは難しいんじゃないのかな、
と思うのです。

その場所に深くかかわるということは、
自分自身がそこで楽しむのはもちろんですが、
そこで自分が必要とされていることが重要で、
それを実感できるのが仕事なんだと思うんです。

仕事でなくても必要とされているのを感じる場面はあると思いますが、
仕事ってそれを実現しやすい
だから、「仕事」なんです。
だから

仕事で沖縄へ帰りたい

なんですね♪

妹に必要とされて、沖縄で、仕事として、ママハタに関わるようになりました。

それは、私に沖縄での居場所を作ってもらったわけで、
ママハタに関わることで私が沖縄に居る理由ができた、んですね♪

てなわけで、
私のママハタ物語第一弾は、
ママハタに関わったきっかけからの私の居場所創り~でした(^^♪

ではでは、またね~☆彡